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七尾市 七尾城跡Ⅲ
https://jdcat.jsps.go.jp/records/209603
https://jdcat.jsps.go.jp/records/209603d656f6b4-0d6a-4d13-a73b-cac01689b145
| 公開日 | 2025-03-18 | |||||
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| タイトル | 七尾市 七尾城跡Ⅲ | |||||
| 作成者 | 藤田,邦雄 | |||||
| 作成者 | 漆器文化財科学研究所 | |||||
| 作成者 | パリノ・サーヴェイ(株) | |||||
| 作成者 | (株)パレオ・ラボ | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/141658 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般国道470号線 能越自動車道 七尾氷見道路に係る埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 一般国道470 号能越自動車道建設に係る七尾城跡の発掘調査のうち、平成20・ 21・25 年度(第4・5・9 次調査)の七尾市小池川原町地内における調査報告であり、県埋蔵文化財センターが担当した第1 〜9 次調査の最も西側にあたる。今回の庄津川以西の調査区については、七尾城下域には含まれるもののその主要域からは外れる城下の北西縁辺部にあたるとされ、具体的様相が注目される。 遺構は第4・5 次調査区を中心に多数検出されており、井戸、土坑、溝、掘柱 建物等に大別される。井戸はその多くが石組井戸であり、地形のレベルに沿ったまとまりをもって広範囲に分布する。また、掘立柱建物は25 棟が復元され、いずれも側柱構造をもつ。第9 次調査では曲輪の所在する丘陵裾に敷設された幅約3 mの道路状遺構を確認した。ただし、遺構の年代幅は16 世紀〜近代までと多様であり、個々の判別には困難を伴うものも多い。 遺物は城下の中心域に比べると量比を減らすが、土師器皿を中心に貯蔵・調理 容器具の珠洲焼と越前焼、施釉食器では瀬戸・美濃と越中瀬戸、貿易陶磁器の青磁、白磁、青花が定量出土した。また、肥前等の近世陶磁器も多数出土しており、七尾城後に続く近世小池川原村の生活様相がうかがわれる。 なお、遺構の変遷については土師器皿の段階設定に基づき、Ⅰ:①グループ段階(16 世紀第2 四半期後半〜第3 四半期)、Ⅱ:②・③グループ段階(16 世紀第3 四半期〜第4 四半期)、Ⅲ:近世〜近代のⅢ区分を設け、それぞれの様相を概観した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 141658 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.141658 | |||||
| 対象時期 | 2023/03/22 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 石川県 | ||||||