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小松市 松梨遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/209604
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2096046f952714-b738-4a0e-915a-dba02ac63855
| 公開日 | 2025-03-18 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 小松市 松梨遺跡 | |||||
| 作成者 | 松山,和彦 | |||||
| 作成者 | 畝麻,由美 | |||||
| 作成者 | (株)パレオ・ラボ | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/141659 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 北陸新幹線建設事業(金沢・敦賀間)に係る埋蔵文化財調査報告書7 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 松梨遺跡は小松市街地の北、梯川下流右岸の低地に位置する。既往の調査としては1991年度の小松市教育委員会による小学校プール建設に伴う発掘調査がある。 今回の調査で土器によって確認できる年代は古墳時代前期からである。この時期の遺物がまとまって出土する溝がみられた。7世紀前半頃にはC区河跡から遺物が出土するようになり、そこからはさらに8世紀後半から9世紀にかけての墨書土器が数十点出土した。遺跡の性格につながる「庄」や当時行われた儀礼につながると考えられる「鬼食」、また南加賀では初例の可能性がある人面墨書土器が注目できる。河跡は11世紀末までには埋没する。続く中世にはC区南部からE区にかけて集落の形成がみられ、C区では大型の総柱建物が確認できた。集落は12世紀後半から15世紀にかけて営まれ、E区ではとりわけ周密な井戸・土坑や小穴の分布がみられた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 141659 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.141659 | |||||
| 対象時期 | 2023/03/22 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 石川県 | ||||||