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西村遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/209641
https://jdcat.jsps.go.jp/records/209641374456c3-b927-493c-8c70-2da66842fcdd
| 公開日 | 2025-03-18 | |||||
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| タイトル | 西村遺跡 | |||||
| 作成者 | 益﨑,卓己 | |||||
| 作成者 | 竹原,弘展(株式会社パレオ・ラボ) | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/141720 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 県道府中琴南線綾南バイパス建設工事 に伴う埋蔵文化財発掘調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 西村遺跡・桜塚・無名塚は、綾歌郡綾川町陶に所在する古代から近世にかけての集落遺跡である。 西村遺跡では、主に12 世紀後半から14 世紀前半にかけての溝・土坑・柱穴等の居住遺構を検出した。本遺跡は、国道32 号バイパス建設地点での発掘調査成果より、11 世紀中葉から13 世紀後半の須恵器窯・瓦窯を併設した集落遺跡と理解されており、今回の調査地点では十瓶山窯跡群での須恵器・瓦生産が衰退・生産停止へと向かう13 世紀から14 世紀前半の集落を検出している。今後国道32 号バイパス建設地点の調査成果の整理が進展し、遺跡全体を網羅した正式報告が作成されることで、当該期の十瓶山窯跡群における須恵器・瓦生産の体制等の検討を進める上で貴重な事例となると考えられる。 また、桜塚では、近世前半期および近世以降の埋葬土坑5基を検出し、近世前半期の塚の構築以降、盛土上が墓地として利用されたことが判明した。無名塚では、盛土下に礫床を有する埋葬施設を検出し、副葬遺物を考えられる刀剣類2振が出土した。出土遺物より14 世紀以降の墳墓と考えられ、県下に事例のない大小2振の刀剣類を副葬される点から、周辺の地域経営を担ったような比較的高位の人物が埋葬されたものと想定できる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 141720 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.141720 | |||||
| 対象時期 | 2025/02/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 香川県 | ||||||