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前谷遺跡ⅩⅢ~ⅩⅤ 鍛冶谷・新田口遺跡Ⅳ 南原遺跡Ⅳ
https://jdcat.jsps.go.jp/records/209662
https://jdcat.jsps.go.jp/records/20966282068794-0a6b-4712-bb9b-633e29fce63a
| 公開日 | 2025-03-21 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 前谷遺跡ⅩⅢ~ⅩⅤ 鍛冶谷・新田口遺跡Ⅳ 南原遺跡Ⅳ | |||||
| 作成者 | 今井,源吾 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/141746 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 戸田市文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 前谷遺跡第13~15次調査は、周知の埋蔵文化財包蔵地である前谷遺跡の包蔵地範囲に属し、JR埼京線戸田駅から東に約1.1kmに所在する。調査の結果、古墳時代前期の周溝状遺構2基、土坑3基、ピット1基、近代の土坑1基を検出した。周溝状遺構は前谷遺跡第12次調査で検出した周溝状遺構・溝状遺構の続きを確認し、2基の周溝状遺構が並立して造営されていたことが分かった。出土遺物は少ないが、遺構の配置状況から方形周溝墓の可能性がある。 鍛冶谷・新田口遺跡第4次調査は周知の埋蔵文化財包蔵地である鍛冶谷・新田口遺跡の包蔵地範囲に属し、JR埼京線戸田駅から南に約750mの戸田市本町3丁目12番地先に所在する。1983年に下水道管埋設工事に伴う発掘調査を行い、古墳時代前期の竪穴建物跡1基、時期不明の溝状遺構5条、土坑2基、ピット2基を検出した。古墳時代前期の竪穴建物跡は鍛冶谷・新田口遺跡包蔵地の南西際に位置しており、当時の集落範囲が南西に広がることを確認した。 南原遺跡第4次調査は周知の埋蔵文化財包蔵地である南原遺跡の包蔵地範囲に属し、JR埼京線戸田公園駅から南西に約600mの戸田市南町2348に所在する。1972年に宅地開発工事に伴う発掘調査を行い、古墳時代中期の古墳跡2基、平安時代以降の溝状遺構1条、時期不明の溝状遺構1条を検出した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 141746 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.141746 | |||||
| 対象時期 | 2025/01/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 埼玉県 | ||||||