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大深町遺跡発掘調査報告1
https://jdcat.jsps.go.jp/records/209672
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2096720c16d7fc-b3de-4d6b-be4d-05e73f0aeacd
| 公開日 | 2025-03-28 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 大深町遺跡発掘調査報告1 | |||||
| 作成者 | 岡村,勝行 | |||||
| 作成者 | 小田木,富慈美 | |||||
| 作成者 | 安部,みき子 | |||||
| 作成者 | 長岡,朋人 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/141756 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 梅田墓の調査 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 本書は、大深町遺跡において、2016~2017年度に行った1 件の発掘調査の成果を報告 するものである。 調査地は、江戸~明治時代の「梅田墓」にあたり、200体を超える土葬人骨のほか、墓地の南北を区画する石垣、火葬の際に生じた大量の骨灰(残灰)土を含んだ大型土壙、骨壺を廃棄した土壙、水田跡などが検出された。墓地は、それまでにあった墓地を少なくとも一部を壊して、あらたに18世紀末頃に造成(拡張)され、明治20年代頃まで営まれていた。埋葬形態は多様で、土葬では桶による座棺、屈肢形態の土壙墓、土をかけただけと思われる簡単な埋葬などがあり、異なった分布をしていた。出土人骨には高い割合で病変が確認された。また、明治前半期のごく短い期間に多くの遺体が埋葬されており、疫病、火葬の禁止などと関連する可能性がある。 梅田墓は「七墓巡り」と呼ばれた習俗や、近松作品などを通じて、その存在はよく知られていたものの、詳細は不明であった。本調査によって、初めて、墓地の構造・造成過程、被葬者の具体的な姿が明らかになり、大阪の近世から近代の墓制史、庶民の信仰などを知る上で大きな成果が得られた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 141756 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.141756 | |||||
| 対象時期 | 2018/06/29 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 大阪府 | ||||||