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小松市 八日市地方遺跡3
https://jdcat.jsps.go.jp/records/209836
https://jdcat.jsps.go.jp/records/209836b274a7b5-d310-48d2-81e6-f67fc73b4d8d
| 公開日 | 2025-03-31 | |||||
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| タイトル | 小松市 八日市地方遺跡3 | |||||
| 作成者 | 林,大智 | |||||
| 作成者 | 中屋,克彦 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/141945 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 北陸新幹線建設事業(金沢・敦賀間)に係る埋蔵文化財発掘調査報告書10 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 北陸随一の規模・内容を誇る弥生時代中期主体の大規模環濠集落で、平成27 ~ 29(2015 ~ 17)年度に実施した北陸新幹線建設に係る発掘調査の第2 分冊となる報告書。本報告で対象とするB区とC 1 区は、遺跡の北西部に位置しており、集落の中央を西方に貫流する川(埋積浅谷)の右岸域に該当する。主な検出遺構は、B区で緩やかに弧を描きながら並走する3 条の環濠と環濠内の居住域に密集する掘立柱建物や平地建物、井戸等で、C 1 区には大規模な掘立柱建物が集中する。なかでも、刳り抜き材で水溜めが構築された井戸(SK137)を伴う総柱構造の掘立柱建物(SB6)は、遺跡内で最大規模を誇る。B区の南東部や埋没後の環濠間には、方形周溝墓を主体とする墓域がみられ、環濠間に位置する方形周溝墓(SZ33)では、埋葬施設(SK105)が確認できた。土坑墓や土器棺墓はC 1 区に散在しており、土器棺墓は遺跡内で唯一の検出例となる。その他の遺構では、足の踏み場もないほど密集する多数の土坑・溝・小穴等が確認でき、土坑(SK059)からは北陸地域最古級に位置づけ得る弥生時代中期前葉の玉作り関連資料が出土した。特筆すべき遺物としては、B区で鋭利な工具により線刻が施された「線刻砥石」や中国東北部産と判断される鋳造鉄斧の破片、C 1 区では天秤のおもりと考えられる「石権」や複数の「シカ」絵画土器等があげられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 141945 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.141945 | |||||
| 対象時期 | 2024/03/22 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 石川県 | ||||||