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島根県西川津遺跡出土品2
https://jdcat.jsps.go.jp/records/209839
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2098394ea32633-7347-4a5e-a5da-6312449fe312
| 公開日 | 2025-03-31 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 島根県西川津遺跡出土品2 | |||||
| 作成者 | 真木,大空 | |||||
| 作成者 | 原田,幹 | |||||
| 作成者 | 村田,裕一 | |||||
| 作成者 | 吉永,亜紀子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/141948 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 島根県教育庁埋蔵文化財調査センター所蔵資料再整理事業報告書 島根県古代文化センター調査研究報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 当報告書は、昭和58~60年度に島根県教育委員会が朝酌川河川改修にともない実施した、西川津遺跡の発掘調査資料について再整理をおこなった成果報告である。当事業は、過去に調査を実施した総ての出土資料のデータベース化を第一義的な目的として実施した。今回の再整理では、①各層位に含まれる土器の計量によって土層堆積時期と遺跡の埋没過程を明らかにした、②土層堆積状況と土器の統計的整理によって遺構や土器以外の遺物の所属時期を特定した、③石器、玉類、木器、骨角器の時期別様相、素材の利用比率、製作技術の検討などから西川津遺跡における手工業生産の様相を端的を示した、④動物遺存体の基礎整理によって弥生時代の狩猟・動物利用の様相を把握した、など多くの成果を得ることができた。 総括では、再整理により確認できた新たな知見を踏まえ、隣接する鶴場地区の集落動態と比較することにより西川津遺跡の集落構造や変遷過程を明らかにし、改めて拠点集落としての当該遺跡の位置づけを確認した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 141948 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.141948 | |||||
| 対象時期 | 2025/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 島根県 | ||||||