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鶴ヶ岡城跡第4次発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/209990
https://jdcat.jsps.go.jp/records/20999034d52593-6462-4f42-b1f0-84ca4d5105e8
| 公開日 | 2025-04-16 | |||||
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| タイトル | 鶴ヶ岡城跡第4次発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 草野,潤平 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/142162 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 山形県埋蔵文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 鶴ヶ岡城二の丸大手馬出へ通じる土橋の東縁と馬出に伴う堀の一部が見つかった。胴木と考えられる横木も検出されたが馬出石垣は残存せず、石垣石が堀の南半上層と近代の溝下層に埋置されていた。堀の南岸には乱杭が密に打ち込まれ、土橋の堀側にも南北方向に並ぶ2~3列の杭を打って護岸とし、杭列内側に横板と縦桟を釘留めした板柵を円礫積みで挟み込んで土橋外縁の基礎とする構築方法が採られていた。杭には丸太杭・角杭のほか、床組材・柱材・梁材などの転用杭も含まれ、横板には床板材や扉板、板柵縦桟には長押材・貫材・建具材などを転用している。板柵や円礫による基礎工は堀最下層の上に積み上げられ、土橋の核となる内側に円礫を含まない盛土の高まりとこれに伴う杭列が存在することから、土橋は堀の最下層堆積後に東側へ拡幅するかたちで整備されていると考えられる。 このほか、堀・土橋以南の馬出範囲や二の丸外となる調査区北側の近世遺構面より上層で西田川郡会議事堂ないし鶴岡市公会堂の土地区画に関連する可能性のある石列も検出した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 142162 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.142162 | |||||
| 対象時期 | 2025/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 山形県 | ||||||