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鹿児島城二之丸跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/210012
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2100121d27aa38-8270-4716-b02e-728e06358760
| 公開日 | 2025-04-17 | |||||
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| タイトル | 鹿児島城二之丸跡 | |||||
| 作成者 | 星野,清 | |||||
| 作成者 | 黒木,梨絵 | |||||
| 作成者 | 平,美典 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/142211 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 環境保健センター城山庁舎跡地文化財調査事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 鹿児島県立埋蔵文化財センター発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 本遺跡は鹿児島城二之丸の南端に位置する,近世~近代の複合遺跡である。特に近世期が主体で,近世の包含層が2面確認された。近世最上層のⅢ層からは,溝状遺構や瓦列の遺構が確認され,近世最下層のⅤ層からは柱穴列や溝状遺構,土坑等が確認された。遺物は17 世紀から18 世紀後半の遺物が多く出土した。柱穴列は調査区を東西に一列に並んでおり,境となる塀のような建造物の控え柱跡と考えられる。柱穴の埋土は上層と下層の2層に分かれているため,2つの時期に建て替えられている可能性があることが明らかになった。築城からの区画が二之丸の整備・拡大に伴い,区画を境に改変された姿を知る上で重要な成果となった。 また,土坑から出土した木製品は升目が刻まれており,自然科学分析や法量,出土した層から考えると近世以降の将棋盤と考えられる。全国でも4例目の可能性がある出土例で,当時の鹿児島城や城下の文化を知る上で貴重な資料である。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 142211 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.142211 | |||||
| 対象時期 | 2025/03 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鹿児島県 | ||||||