WEKO3
アイテム
史跡六呂瀬山古墳群発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/210015
https://jdcat.jsps.go.jp/records/210015e49676b1-706f-4b49-ae1d-cd47a17f296f
| 公開日 | 2025-04-18 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 史跡六呂瀬山古墳群発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 小林,美土里 | |||||
| 作成者 | 高橋,克壽 | |||||
| 作成者 | 青木,豊昭 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/142217 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 令和3、4年度調査編・総括編 坂井市埋蔵文化財発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 北陸最大級を誇る前方後円墳である1号墳の全長が138.1mと判明した。さらに、後円部に笏谷石製の石棺を有する埋葬施設があり、後円部東側に設けられた張り出し部では、家形埴輪やミニチュア高坏、食物形土製品等が設置されていたことが明らかになった。また、陪塚である2号墳について調査した結果、西日本の古墳築造方法が採用されていたこと、埋葬施設が盗掘により大幅に削平されていたことがわかった。 そして、本古墳が永平寺町の手繰ヶ城山古墳に続く、4世紀末から5世紀前葉の2代の大首長墓と陪塚からなる日本海側の重要な古墳群であることが確かめられた。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 142217 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.142217 | |||||
| 対象時期 | 2025/03/15 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福井県 | ||||||