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水江遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/210136
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2101362e27a143-e529-4861-a615-668dcc61f512
| 公開日 | 2025-05-08 | |||||
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| タイトル | 水江遺跡 | |||||
| 作成者 | 石田,爲成 | |||||
| 作成者 | 物部,茂樹 | |||||
| 作成者 | 渡邉,恵理子 | |||||
| 作成者 | 河合,忍 | |||||
| 作成者 | 藤井,雅大 | |||||
| 作成者 | 森本,蓮 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/142384 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 高梁川河川整備事業に伴う発掘調査 岡山県埋蔵文化財発掘調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 水江遺跡は高梁川の中州や河川敷を中心に所在する。今回の調査地は、高梁川東岸の河川敷内の2か所に分かれており、上流側を1区、下流側を2区として調査を行った。1区では、古墳時代の溝1条、主に奈良時代に属する土坑2基と溝2条、室町時代を中心とする溝2条を確認した。また、包含層中からは奈良時代の丹塗り土師器やらせん状暗文を施す土師器が出土している。室町時代の溝4は、北東から南西方向に直線的に掘削されており、一部薬研状の掘り方を持つことから屋敷地を区画する溝か居館を囲む堀の可能性がある。2区では、縄文時代後期のたわみ1基を検出しており、遺跡の成立時期が縄文時代に遡ることが明らかになった。また、弥生時代後期以降に埋没したと考えられる溝1条を確認した。 水江遺跡は高梁川河口部に立地し、古くから海上や河川の交通・流通の要衝であったと考えられ、奈良時代には港津等に関連する公的な施設の存在も推定される。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 142384 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.142384 | |||||
| 対象時期 | 2025/12/20 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岡山県 | ||||||