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平井遺跡10次・11次調査
https://jdcat.jsps.go.jp/records/210316
https://jdcat.jsps.go.jp/records/210316e745c889-23a7-41a1-8cd8-a40fbe32f505
| 公開日 | 2025-05-14 | |||||
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| タイトル | 平井遺跡10次・11次調査 | |||||
| 作成者 | 宮内,慎一 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/142640 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 松山市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 平井遺跡10次調査では、縄文時代から中世までの遺構・遺物を検出した。縄文時代の遺構は未検出であるが、時期の異なる溝から後期や晩期の土器片が出土した。弥生時代では前期末から中期前半の溝と中期後半の溝を検出し、後者からは完形の土器や石器の未成品が出土している。また、古墳時代終末期まで存在していた溝を検出している。このほか、鎌倉時代の建物址2棟と土坑2基が検出されている。 一方、平井遺跡10次調査では弥生時代から近現代までの遺構や遺物を検出した。弥生時代の遺構は未検出であるが、包含層中より中期の土器片が出土している。古墳時代では溝2条と、埋没後に構築された7世紀前半以降の建物址2棟を検出した。さらに、鎌倉時代の溝1条を検出している。とりわけ、11次調査では最下層に河川氾濫堆積物(灰色砂礫)があり、それを覆うように黄色土が堆積した後、溝や建物が掘削されており、地形の変化に伴う集落形成の様子が明らかとなった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 142640 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.142640 | |||||
| 対象時期 | 2025/03/15 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 愛媛県 | ||||||