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平山遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/210326
https://jdcat.jsps.go.jp/records/210326f9a212d1-d537-4524-aae6-927ba190bcff
| 公開日 | 2025-05-26 | |||||
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| タイトル | 平山遺跡 | |||||
| 作成者 | 相原,正人 | |||||
| 作成者 | 守屋,亮 | |||||
| 作成者 | 小西,絵美 | |||||
| 作成者 | 尾田,識好 | |||||
| 作成者 | 山本,孝司 | |||||
| 作成者 | 西山,博章 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/142665 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般国道 20 号(日野バイパス(延伸))建設事業に伴う埋蔵文化財発掘調査 その2 東京都埋蔵文化財センター調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 平山遺跡は東京都日野市豊田三丁目から西平山四丁目にかけて所在する遺跡で、浅川左岸に形成された河岸段丘上に立地する。本報告は、一般国道 20 号(日野バイパス(延伸))建設事業に伴う埋蔵文化財発掘調査によるもので、同事業の発掘調査報告書としては、東京都埋蔵文化財センター調査報告第 368 集に続き、2 冊目となる。 今回の発掘調査では、旧石器時代をはじめ、縄文時代、弥生時代終末期~古墳時代前期、古墳時代中期~後期、古代、中世、近世以降に至るまでの多様な調査成果を得ることができた。旧石器時代では、黒曜石の細石刃を主体とする遺物集中部を検出し、石器とともに炭化物が出土した。炭化物の放射性炭素年代測定を実施したところ、18,780-16,19014CyrBP の測定年代が得られた。当該資料は、武蔵野台地における稜柱形細石刃石器群の出現を捉えるうえで良好な資料と言える。 弥生時代終末期~古墳時代前期では、17 軒の竪穴建物跡に加え、方形周溝墓 1 基も見つかった。各遺構の分布域に重複は見られず、平山遺跡における当該期の集落域と墓域の一端を面的に把握することができた。古墳時代中期~後期では、円墳の周溝を発見し、周溝に接するように掘り込まれた 2 基の L 字状土壙を検出した。 古代では、21 軒の竪穴建物跡などの遺構が見つかり、多数の土師器・須恵器が出土した。須恵器産地同定によれば、9 世紀中葉から後葉にかけては東金子窯産須恵器が圧倒的に多く、9 世紀末以降になると南多摩窯産須恵器が目立つ傾向が認められた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 142665 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.142665 | |||||
| 対象時期 | 2024/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 東京都 | ||||||