WEKO3
アイテム
中城御殿跡(首里高校内)・大美御殿跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/210455
https://jdcat.jsps.go.jp/records/210455c6301ded-9f06-47c4-b6ca-4f252c9303c5
| 公開日 | 2025-06-05 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 中城御殿跡(首里高校内)・大美御殿跡 | |||||
| 作成者 | 亀島,慎吾 | |||||
| 作成者 | 玉城,綾 | |||||
| 作成者 | 古堅,あゆみ | |||||
| 作成者 | 大堀,晧平 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/142610 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 首里高校校舎改築に伴う発掘調査:3 沖縄県立埋蔵文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 中城御殿は国王の世子が暮らした邸宅跡で、近世初期に創建され、1875(明治8)年に那覇市首里大中町の龍潭池の北側に移転するまでの約250年間当該地に存在した。移転後の当地は、沖縄県立第一中学校を経て、現在の首里高校となっている。大美御殿は1548(尚清22)年、尚清王の世子時代の別邸に3棟を増築して創建され、王家の冠婚葬祭や儀式を執り行うとともに、正殿が火災で焼失した際には、仮の王城としても利用されている。 本調査は、首里高校校舎改築に伴い実施されたものである。当初、記録保存調査として実施していたが、関係各機関と調整を行い一部の遺構を除き現地保存が決定した。 調査の結果、グスク時代、近世、近代~現代の遺構、遺物を確認した。グスク時代の遺構には柱穴や石組土坑がある。近世の遺構は中城御殿が機能していた時期の石積など多種多様な遺構及び遺物を確認した。大美御殿においては柱穴や石敷を確認したが後世の破壊が大きく全容を把握できなかった。 近代~現代の遺構は、首里高校校舎等に関連する遺構が確認された。貴重な発見としては、人為的に割り取られたヤコウガイの殻の中からウルシ属の炭化種子が出土した。当該遺物の出土地は大美御殿の範囲ではあるが、近代の造成土からの出土であり、これまでの調査成果から、櫨園跡のものと判断できる。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 142610 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.142610 | |||||
| 対象時期 | 2025/01/12 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 沖縄県 | ||||||