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新発田城跡発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/210464
https://jdcat.jsps.go.jp/records/210464d3be9434-dd51-4028-9289-33572a64cfdd
| 公開日 | 2025-06-03 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 新発田城跡発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 石垣,義則 | |||||
| 作成者 | 酒井,瑞季 | |||||
| 作成者 | パリノ・サーヴェイ株式会社 | |||||
| 作成者 | 株式会社パレオ・ラボ(AMS年代測定グループ) | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/142865 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第28・32地点 新発田市埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 新発田城跡は、加治川旧扇状地の扇央部よりもやや扇端部寄りに位置し、南西に新発田川、北東には中田川などの小河川が流れ、扇状地の中でも小高い微高地に立地している。新発田城は、本丸、二ノ丸、三ノ丸からなり、第28地点は二ノ丸外堀の西端に位置する西川門の正面、城外に設置された「御作事所」の一角に、第32地点は二ノ丸の北半部にあたる。 第28地点では調査の結果、Ⅵ層上面(第1面)で近世後半から近代初頭の遺構を、Ⅶ層上面(第2面)で中世から近世前半の遺構を検出した。なかでも溝は、11条のうち7条で年代を比定できただけではなく、絵図に描かれた西川門の外側、城下沿いに流れる水路に該当する可能性があるものも検出されている。 遺物については、17世紀から19世紀の陶磁器を中心に、17世紀代に比定できる瓦や木簡が出土した。特に木簡では、年号や『世臣譜』に記載されている家臣の名前が記されたものも見つかっており、今後の新発田藩の歴史を明らかにしていく上で、重要な資料と言える。なお、基本土層のうち、Ⅵ層とした非常に硬くしまりがある土層は、本地点だけではなく、周辺地点の調査でも検出されており、今後の調査における一つのメルクマークとなるであろう。 第32地点は、攪乱の影響が著しく、良好な成果を得られなかった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 142865 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.142865 | |||||
| 対象時期 | 2025/03/10 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 新潟県 | ||||||