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令和元年度 浜松市文化財調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/210584
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2105849cf9476a-da81-4c9f-a409-88ec1a14efa8
| 公開日 | 2025-06-24 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 令和元年度 浜松市文化財調査報告 | |||||
| 作成者 | 鈴木,京太郎 | |||||
| 作成者 | 和田,達也 | |||||
| 作成者 | 川西,啓喜 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/142688 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 令和元年度に実施された小規模本発掘調査(増楽遺跡12次、若林町村西遺跡15次)と、大きな成果が得られた確認調査(恒武西宮遺跡26・28・29次)、重要遺跡における調査(浜松城下町遺跡12次)の計6件の発掘調査について報告した。 増楽遺跡は、浜松市南部の東西に延びる砂定列上に位置する古代~中世を中心とした複合遺跡である。12次調査では、溝4条、土杭8基を検出し、古代を中心とした遺物が確認された。 若林町村西遺跡は、浜松市何文の海岸平野上に位置する縄文時代~近世にかけての集落遺跡である。15次調査では、後世の攪乱の影響を受けていたものの、7~8世紀代の遺構・遺物が確認された。 恒武西宮遺跡は、天竜川沖積平野に位置する古墳時代~戦国時代の遺跡である。26次調査では、、土杭7基、溝7条が確認され、古墳時代後期(6世紀)の遺物が出土した。28次調査では、30箇所の確認調査杭を掘削し、調査対象地の北部において山ノ花大溝の流路とみられる土層堆積状況を確認した。山ノ花大溝内からは多数の木製品や古墳時代中期の土師器が出土した。29次調査では、17箇所の確認調査杭を掘削し、調査対象に全域で古墳時代を中心とした遺構・遺物が確認された。 浜松城下町遺跡12次調査地点は、江戸時代に五社神社の神主屋敷が所在したと推定される地点である。後世の攪乱が顕著であったが、部分的に古墳時代や近世の遺構や遺物を確認した。また、調査地対象南西部には谷状の地形があり、江戸時代以前に埋め立てられたと捉えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 142688 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.142688 | |||||
| 対象時期 | 2021/03/26 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 静岡県 | ||||||