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浜松城跡14
https://jdcat.jsps.go.jp/records/210585
https://jdcat.jsps.go.jp/records/21058548cadc52-7eee-4b99-a2cd-1ea18fe7b260
| 公開日 | 2025-08-05 | |||||
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| タイトル | 浜松城跡14 | |||||
| 作成者 | 鈴木,京太郎 | |||||
| 作成者 | 生駒,昌史 | |||||
| 作成者 | 壁谷,奈央 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/142690 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 浜松城跡は、浜松市中区元城町に天守台や石垣を有する平山城である。今まで工事立会や不時発見等を含め50回以上の調査が行われている。 今回の調査は、浜松城跡南端部に位置する三の丸南西部(33次調査)と大手門西側の堀部(34次調査)で行われた。33次調査では近世~近代の堀立柱建物・土坑・溝等を確認した。34次では大手門西側の堀跡(SD01)を検出し、両側肩部と部分的に堀底を確認した。SD01から、近世瓦・陶磁器などが多数出土したが、その多くは城の廃絶時に投棄されたものであった。瓦については、太田氏桔梗紋軒丸瓦、本庄(松平)氏繁九目結紋軒丸瓦の家紋瓦や菊紋の軒平瓦に加え、新たに五瓜に桔梗紋の飾り瓦や蔦紋・巴紋の軒平瓦・桟瓦等が確認され、浜松城跡出土瓦の新分類資料も提示できる結果となった。また出土遺物の時期や絵図の検討結果、SD01は明治初期(1872~1890年)に廃絶されたことが明らかになった。SD01北側では土塁は残存していなかったが、土塁構築時又は土塁構築以前の柱穴列・土坑・溝等が確認できた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 142690 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.142690 | |||||
| 対象時期 | 2021/03/26 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 静岡県 | ||||||