WEKO3
アイテム
秋月遺跡(県第9次調査)
https://jdcat.jsps.go.jp/records/210663
https://jdcat.jsps.go.jp/records/21066336ec9b4c-734d-477a-8ef1-aa8e11ecd9c1
| 公開日 | 2025-11-04 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 秋月遺跡(県第9次調査) | |||||
| 作成者 | 丹野,拓 | |||||
| 作成者 | 富永,里菜 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/143241 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 県立向陽中・高等学校体育館建替事業に伴う発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 秋月遺跡は日前宮・国懸宮と貞福寺跡・大神宮寺跡を含み、県内最古の前方後円墳が確認されたことで著名な遺跡である。今回の調査では古墳時代前期の方墳1基と、中期後半から後期初頭にかけての円墳3基が確認され、岩橋千塚と並行する時期にも継続する古墳群であったことが分かった。中世の整地土層からは埴輪片が多数出土しており、近接する場所に埴輪をもつ古墳が存在することがうかがえる。奈良時代には畿内系土師器のほか土管が確認され、中央との結びつきの強い遺跡であることが明確になった。貞福寺跡については直接的な遺構は確認されなかったが、平安時代末から室町時代にかけての軒丸瓦が18型式、軒平瓦が19型式出土した。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 143241 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.143241 | |||||
| 対象時期 | 2011/03/23 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 和歌山県 | ||||||