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大友氏館跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/210795
https://jdcat.jsps.go.jp/records/210795b5435eed-6963-4fcc-a9b1-0e3e45d0fa31
| 公開日 | 2025-07-24 | |||||
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| タイトル | 大友氏館跡 | |||||
| 作成者 | 大分市教育委員会文化財課 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/143466 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 大分県大分市顕徳町3丁目所在の大友氏館跡確認調査報告書(3) 大分市埋蔵文化財発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 大友氏館跡の中心域について、館南東の池庭跡から中心建物跡までの空間をまとめて報告した。これまで、史跡の公有化などもあり、断続的に調査されてきたものを一体化させたものである。特に、中心建物跡について、16世紀の17SX250の掘り込み整地上面に、礎石自体は抜き取られていたが、その礎石を根固めする根締痕は残存していた。その根締痕は切り合い関係があることなどから、16世紀に複数回の建替えが行われたことも明らかとなった。その中で最終段階の中心建物跡は、柱間が6尺5寸の1間で、主軸が北から東に4度振っていることが解明され、南側と北側に1棟づつ、検出されたものである。また当時の大友氏館跡中心域の地表面について、近世の水田の削平による制限も受けるが、砂利敷き遺構やかわらけ一括廃棄土坑の深度、礎石建物跡などを参照に復元すると、一律に平坦面ではなく、空間によって地表面の差が少なからず存在することが明らかとなった。中でも最も当時の地表面が高くなるのは、17SX250の場所で、中心建物跡が考えられている箇所である。そのほかにも、区画溝や塀の痕跡と考えられる柱穴列なども検出されており、16世紀の大友氏館跡中心域の景観が具体的に解明されてきたといえる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 143466 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.143466 | |||||
| 対象時期 | 2019/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 大分県 | ||||||