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横尾遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/210796
https://jdcat.jsps.go.jp/records/210796b9521a44-0b28-4fda-8fb0-e6f6886b1668
| 公開日 | 2025-07-24 | |||||
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| タイトル | 横尾遺跡 | |||||
| 作成者 | 大分市教育委員会 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/143467 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第157次調査 / 大東中学校南東校舎建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 大分市埋蔵文化財発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 調査地点である横尾遺跡は、大野川左岸に広がる標高40mの南北に延びた鶴崎台地の南側に位置する。第157次調査は、大東中学校南東校舎建設に伴う発掘調査で、同中学校ではこれまで、多武尾遺跡として、北校舎・体育館・武道場の建設に伴い1次~3次までの調査を行っている。中でも小銅鐸が出土した調査は第1次調査区となり、本調査区の西側に隣接する位置となる。 調査の結果、近世水田に伴う暗渠状の溝跡、道路状遺構として使用した可能性のある中世の溝状遺構、11世紀代の土師器坏・小皿・黒色土器椀が出土した土坑、古代・中世の掘立柱建物群が確認された。出土遺物では、越州窯系青磁がまとまって出土するなど、古代の掘立柱建物群の位置づけと併せ、横尾遺跡内における古代主要エリアの一つに位置付けられる遺跡となった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 143467 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.143467 | |||||
| 対象時期 | 2022/03/18 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 大分県 | ||||||