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住吉宮町遺跡 第56次 発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/210827
https://jdcat.jsps.go.jp/records/21082761c301f3-7e23-420e-a93d-51f1dd78a4e4
| 公開日 | 2025-07-30 | |||||
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| タイトル | 住吉宮町遺跡 第56次 発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 中井,菜加 | |||||
| 作成者 | 小野寺,洋介 | |||||
| 作成者 | 内藤,俊哉 | |||||
| 作成者 | 田島,靖大 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/143515 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 弥生時代後期の竪穴建物を1棟検出し、遺構内から土器や石器が出土した。当遺跡において弥生時代の竪穴建物の検出事例は少なく、当該期の集落域を推測するための良好な資料といえる。古墳時代中期の古墳2基、箱式石棺を検出した。1号墳は円墳と考えられ、直径は約18mに復元できる。墳丘全面に葺石を葺いており、墳丘自体の残存状況は良好であった。2号墳は一辺8mの方墳である。1号墳・2号墳ともに築造時期を推定できる遺物の出土はなかった。当遺跡ではこれまで81基の古墳と、15基の箱式石棺が確認されており、当遺跡の古墳群の様相を明らかにするうえで重要な成果となった。飛鳥時代の竪穴建物を1棟、掘立柱建物1棟を検出した。竪穴建物は北側にカマドを備え、カマド周辺からは土器がまとまって出土した。平安時代の鋤溝および溝、ピットを検出した。鋤溝が多いことからこの時期は耕作地であったものと考えられる。以上のように本遺跡が連綿と人々が居住した遺跡であることが改めて確認され、各時代ごとの利用方法が明らかにできる良好な調査成果を得た。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 143515 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.143515 | |||||
| 対象時期 | 2024/03/29 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 兵庫県 | ||||||