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林ノ後遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/210887
https://jdcat.jsps.go.jp/records/210887429ecf6a-b1c3-40a7-8c66-3755866a1c5c
| 公開日 | 2026-09-14 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 林ノ後遺跡 | |||||
| 作成者 | 笹森,一朗 | |||||
| 作成者 | 中門,亮太 | |||||
| 作成者 | 葛城,和穂 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/143630 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 国道279 号横浜北バイパス道路改築事業に伴う遺跡発掘調査報告 青森県埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 林ノ後遺跡は、西方に陸奥湾を望む標高約26 ~ 29 mの段丘上に立地する縄文時代と古代以降の複合遺跡である。 調査では縄文時代と思われる土坑8基、溝状土坑7基を検出した。遺物は出土していないが、第4号土坑堆積土中から出土した炭化物の放射性炭素年代測定結果からは縄文時代草創期頃の年代値が示された。落とし穴と考えられる溝状土坑7基の内6基は主軸方向が等高線に沿って、1基は直交している状況が確認できた。また、規模も等高線に沿う6基の全長平均が400 ㎝を超えるのに対し直交する1基は300 ㎝弱で、深さも前者の平均が97 ㎝に対し後者は62 ㎝とかなり浅く、溝状土坑の構築・使用・廃絶の時間差や配置・利用状況を考察するうえで重要な検出事例といえる。 古代以降では詳細不明を含む土坑2基、溝跡1条を検出したが、遺構内からの遺物の出土もなく、人々の行動や土地利用の痕跡が希薄になる傾向が確認できた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 143630 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.143630 | |||||
| 対象時期 | 2025/03/12 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 青森県 | ||||||