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徳用クヤダ遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/210891
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2108918fb9108a-02c6-4c78-a4b5-f452a98d2955
| 公開日 | 2025-08-26 | |||||
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| タイトル | 徳用クヤダ遺跡 | |||||
| 作成者 | 田村,昌宏 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/143638 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 北西部土地区画整理事業に係る埋蔵文化財発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 弥生時代は、第8次調査区で後期後半の竪穴建物2棟を検出している。過年度調査を含めて本遺跡において確認した竪穴建物は本次調査区での2棟のみである。本遺跡の北隣に位置する郷クボタ遺跡が当該時期の集落の中心であることが判明していることから、2棟の竪穴建物は当該時期の集落の南端にあたる。 中世は本報告のほぼ全域で遺構・遺物を確認しており、14~15世紀を中心とした集落跡である。第3・6次調査区では、掘立柱建物や竪穴状遺構が密集し、溝で区画された中に造り替えを繰り返している。本遺跡は中世後半の集落の中心にあたり、計画的な村立を行っている。 近世は、第9次調査区で東西を走る大溝や掘立柱建物、竪穴状遺構を検出しており、江戸時代後半の集落の一端を垣間見ることができる。第9次調査区の北側には郷町の現集落があり、本次調査区で確認した近世集落は郷町の前進にあたると考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 143638 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.143638 | |||||
| 対象時期 | 2017/02/24 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 石川県 | ||||||