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山ノ神Ⅱ遺跡発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/211090
https://jdcat.jsps.go.jp/records/211090f481d6a1-d939-4e93-abe0-c5eb52581a9c
| 公開日 | 2025-11-07 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 山ノ神Ⅱ遺跡発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 杉沢,昭太郎 | |||||
| 作成者 | 川又,晋 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/143941 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | (仮称)花南産業団地整備事業関連遺跡発掘調査 岩手県文化振興事業団埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 山ノ神Ⅱ遺跡は、縄文時代前期以降狩猟の場であったことが、陥し穴の存在から明らかになった。陥し穴は186基と多く、長期間にわたり狩りが続けられていたことが分かった。中掫テフラに覆われている陥し穴も多数見つかっている。また、住居は見つかっていないが、貯蔵穴が10基確認されたことから、短期間ではあるが小規模な集落(晩期か)が存在していたことも判明した。 古代の遺構として、簡素な造りの炭窯が9基見つかっている。十和田a火山灰に覆われているものも複数あった。 火を焚いた痕跡が1箇所見つかった。遺物も無く時期などの詳細は不明である。 遺物は殆ど出土していない。果樹・畑地による耕作の影響とみられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 143941 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.143941 | |||||
| 対象時期 | 2025/03/11 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岩手県 | ||||||