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根丸島遺跡発掘調査報告書 第1分冊
https://jdcat.jsps.go.jp/records/211127
https://jdcat.jsps.go.jp/records/211127b58f4d5d-4f62-4bf3-b7b9-6f80d1191448
| 公開日 | 2026-02-23 | |||||
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| タイトル | 根丸島遺跡発掘調査報告書 第1分冊 | |||||
| 作成者 | 根丸島遺跡発掘調査団 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/146311 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 時代後期まで竪穴住居址が構築されていることが注目できる。時期の主体は弥生時代後期と古墳時代後期で遺跡は丹沢山地の南側に広がる大磯丘陵の北縁にあたる。東に広がる相模平野に向かって突出する標高約30mの舌状大地に形成されている。弥生時代中期~奈良・平安時代の集落で、極めて多数の遺構が重複関係を有しながら構築されており、調査区のほぼ全面が遺構の覆土であった。 縄文時代では土坑が発見されている。早期末葉の東海系土器と前期中葉は県内でも出土例が少なく良好な資料である。また前期末葉~中期初頭の土器群では、異系統土器の出土が特筆される。 弥生~古墳時代では弥生時代中期からほぼ継続して古墳ある。弥生時代では、後期の方形周溝墓、弥生時代後期~古墳時代前期の溝などが発見されている。古墳時代では、中期住居址の分布は周辺地域での発見例が少なく注目できる。奈良・平安時代では竪穴住居址・掘立柱建物址が発見されている。 弥生時代後期から古墳時代前期の出土遺物では、銅鏃・銅釧・銅環などの青銅製品が多く認められ、なかでも有鉤銅釧の出土は類例の少ないもので特筆できる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 146311 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.146311 | |||||
| 対象時期 | 2025/07/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 神奈川県 | ||||||