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別府遺跡2
https://jdcat.jsps.go.jp/records/211183
https://jdcat.jsps.go.jp/records/211183b204bde7-8844-4cb7-8707-0c46d94ad7a5
| 公開日 | 2026-09-17 | |||||
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| タイトル | 別府遺跡2 | |||||
| 作成者 | 矢部,翔平 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/146374 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第3次調査報告 福岡市埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 別府遺跡は早良平野の東部に位置し、七隈丘陵から延びる丘陵の北端に立地する。第3次調査地点は遺跡の北西部に所在し、東側で第1・2次調査地と隣接する。第1・2次調査では弥生時代中期の竪穴建物跡、土坑、7世紀の竪穴建物跡、近世以降の溝が確認されている。 今回の調査では、標高4.4m前後で遺構面を検出し、特筆する遺構として、弥生時代中期前半から後半の竪穴建物跡2棟、土坑1基が確認された。竪穴建物跡は2棟が切り合っており、先行するSI-01は隅丸長方形に近い円形プラン(長軸約4.9m、短軸4.3m)、後出するSI-02は円形プラン(径約5.4m)を呈する。SI-01は建て替えを経ており、主柱の本数・配置を変えたことが確認できた。 2棟の竪穴建物跡の建築と廃屋までの流れを追うことができ,それに伴う儀礼の一端を伺うことができた。狭い調査区でありながら,調査事例の乏しい段丘の様相を捉えるうえで重要な調査となった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 146374 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.146374 | |||||
| 対象時期 | 2025/03/24 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||