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瀬名下タ村遺跡発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/211323
https://jdcat.jsps.go.jp/records/211323f410298a-1ac6-4464-8e5c-d3dff6d4ac86
| 公開日 | 2026-03-16 | |||||
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| タイトル | 瀬名下タ村遺跡発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 渡井,英誉 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/146478 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 静岡市埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 瀬名下タ村遺跡は、長尾川の氾濫土砂に埋もれた古墳時代中期の集落跡で、今回の調査によりその存在が初めて明らかとなった。住居跡が5棟検出され、そのうち2棟で全体が確認できた。いずれも4本支柱の竪穴住居跡で、周溝が廻り、内部北側にカマドを持ち、そのすぐ西側に土坑が造られ、住居南側中央付近に円形の貯蔵穴を持つものであった。うち1棟には、中央付近に炉跡が存在しており、カマドと炉の併用、もしくは炉からカマドへの過渡期のものと考えられる。もう1棟からは、ほぼ完形の韓式系土器(甑)が出土している。調査では多数の土器が、破片化して竪穴内に散在する状態で見つかっており、静岡・清水平野の古墳時代中期後半の基準となる資料が確認できた。遺跡の存在・範囲が分かっていなかった静岡市域の古墳時代中期の社会の様相やその変遷を知るうえで、意義ある調査であったと言える。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 146478 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.146478 | |||||
| 対象時期 | 2026/03/10 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 静岡県 | ||||||