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恩田原遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/211350
https://jdcat.jsps.go.jp/records/21135051238ff0-eedd-4c8b-bf5f-17a31f824cf8
| 公開日 | 2025-06-20 | |||||
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| タイトル | 恩田原遺跡 | |||||
| 作成者 | 天石,夏実 | |||||
| 作成者 | 山内,伸浩 | |||||
| 作成者 | 村田,弘之 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/143118 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 恩田原・片山土地区画整理事業に伴う発掘調査報告書 静岡市埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 本調査は、土地区画整理事業に伴い実施したもので、恩田原遺跡としては初めての発掘調査である。かつての調査区は北半が微高地、南半が低湿地を呈しており、検出遺構の時代・傾向も大きく異なる。北半で検出した遺構には、弥生時代の方形周溝墓4基、土坑、古墳時時代の溝などがある。方形周溝墓は、四囲を溝で区画したもので、四隅は途切れて陸橋となる平面形で共通する。この中で最大の規模を持つSZ01は、方台部の一辺が13m前後、外周溝を含めた一辺は約20mと大型のもので、近接した有東遺跡群でこれまでに検出された多くの方形周溝墓と比較しても最大規模を持つものである。出土遺物から、何れの方形周溝墓も弥生時代中期中葉に造成されたものと思われ、周辺で検出した土坑についてもほぼ同時期に帰属するものと推定された。出土した弥生土器は、長頸壺、細頸壺、甕(深鉢)を基本とする。石器には太型蛤刃石斧、柱状片刃石斧、扁平片刃石斧、木製品には横鍬などが見られる。 南半で検出した遺構の主体は、古墳時代の水田跡SN01である。大小の盛土畦畔を伴う小区画水田で、水田一面の平均は4.5㎡である。微高地と水田の境からは古墳時代の多くの土師器が出土した。土師器には壺、高坏、坏、甕などが見られ、その特徴から古墳時代中期後半と考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 143118 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.143118 | |||||
| 対象時期 | 2020/03/13 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 静岡県 | ||||||