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アイテム
モノグラフ中学生の世界 「元気な女の子」と「ほどほど志向の男の子」,2002
https://jdcat.jsps.go.jp/records/211389
https://jdcat.jsps.go.jp/records/21138962f1831a-8e5e-4f09-b787-803a70e7c326
| 公開日 | 2026-04-17 | |||||||
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| タイトル | ||||||||
| タイトル | モノグラフ中学生の世界 「元気な女の子」と「ほどほど志向の男の子」,2002 | |||||||
| 作成者 |
ベネッセコーポレーション
× ベネッセコーポレーション
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| 配布者 | SSJ データアーカイブ | |||||||
| 配布者URI | https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/ssjda/ | |||||||
| 編集者 | SSJデータアーカイブ | |||||||
| 所蔵者・寄託者 | ベネッセ教育総合研究所 | |||||||
| URI | https://ssjda.iss.u-tokyo.ac.jp/Direct/gaiyo.php?eid=b073 | |||||||
| アクセス権 | 制約付きアクセス | |||||||
| 権利情報 | https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/access/condition/ | |||||||
| 概要 | 学校教育は第2次世界大戦後,いち早くアメリカの先進的な学校制度を受け入れて,民主的な学校をつくってきた。男女共学が実現し,高等教育も女子に門戸を開いたため,ジェンダー的な色彩は弱かった。それでも男子=技術,女子=家庭科的な男女差を前提としたカリキュラムが組まれていたが,家庭科の男女共通履修が始まり,学校内で男女差の解消が進んだ。調査時点では,男女混合名簿の実現がジェンダーに関連して取り組まれている程度で,学校はかなりの程度ジェンダー・フリーが実現されているといえよう。しかし,その結果,元気になったのは女子で,男子が萎縮しているような印象を受ける。こうした印象が正しいのか。本調査ではこうした視点から,中学生に学校内での居心地を尋ねている。 | |||||||
| 対象時期 | 2002 - 2002 | |||||||
| 調査日 | 2002/05 - 2002/05 | |||||||
| 母集団 | 東京,埼玉,千葉,神奈川の中学校5校の1~3年生 | |||||||
| 観察単位 | 個人 | |||||||
| 回収率 | サンプル数 1,494名 (男子774名,女子720名) | |||||||
| データタイプ | 量的調査: ミクロデータ | |||||||
| データの言語 | jpn | |||||||
| バージョン情報 | 1 | |||||||
| バージョン情報更新日 | 2007-10-25 | |||||||
| 整理番号 | b073 | |||||||
| ID付与機関 | SSJデータアーカイブ | |||||||
| 整理番号 | 10.34500/SSJDA.b073 | |||||||
| ID付与機関 | DOI | |||||||
| 引用上の注意 | 二次分析にあたり、東京大学社会科学研究所附属社会調査データアーカイブ研究センターSSJデータアーカイブから「モノグラフ中学生の世界 「元気な女の子」と「ほどほど志向の男の子」,2002」(ベネッセコーポレーション)の個票データの提供を受けました。https://doi.org/10.34500/SSJDA.b073 | |||||||
| 関連文献URI | https://ssjda.iss.u-tokyo.ac.jp/Direct/resultsearch.php?lang=jpn&eid=b073 | |||||||
| 対象地域 | 埼玉県, 東京都 | |||||||
| トピック | 義務教育と就学前教育, 社会階層と社会集団, 子ども, 家族生活と結婚, ジェンダーと性別役割, 社会と文化 | |||||||