WEKO3
アイテム
モノグラフ高校生 高校生の教科観―受験の学力・生活する学力―,1998
https://jdcat.jsps.go.jp/records/211395
https://jdcat.jsps.go.jp/records/21139592464624-6f65-4411-8d73-06d4e4e6bab1
| 公開日 | 2026-04-17 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | ||||||||
| タイトル | モノグラフ高校生 高校生の教科観―受験の学力・生活する学力―,1998 | |||||||
| 作成者 |
ベネッセコーポレーション
× ベネッセコーポレーション
|
|||||||
| 配布者 | SSJ データアーカイブ | |||||||
| 配布者URI | https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/ssjda/ | |||||||
| 編集者 | SSJデータアーカイブ | |||||||
| 所蔵者・寄託者 | ベネッセ教育総合研究所 | |||||||
| URI | https://ssjda.iss.u-tokyo.ac.jp/Direct/gaiyo.php?eid=c054 | |||||||
| アクセス権 | 制約付きアクセス | |||||||
| 権利情報 | https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/access/condition/ | |||||||
| 概要 | 高校中退者が11万人を超え,中退率は2.5%に達した。現在の高校教育は,高校進学率が96%と,中学生のほぼ全員が進学する共通教育の機関となっているのに,教材構成はかつての少数の大学進学者のための学校という体質を受け継ぎ,高等教育の基礎コース的な教材編成が採られている。しかし,高校が中学の延長線にある共通教育の場なら,実生活に密着した教材構成の方が望ましい。「共通」を大事にすると,高校はゆったりするが,高校教育のレベルが下がる。かといって,現行のままだと,高校の課程についていけずに中退する生徒が増加する。こうみてくると,高校教育が「共通」か「分離」かの岐路に立っており,高校中退者の増加も高校の性格づけに関連していることがわかる。そこで,本調査では,当事者である高校生は学習内容にどういう印象を持っているのか,今回は英語,社会,音楽,家庭科に限られているが,高校生たちの教科観と生徒の望む学習内容や授業スタイルなどを探っている。調査1として,英語・社会科・音楽についての調査,調査2として,家庭科についての調査を実施している。 | |||||||
| 対象時期 | 1998 - 1998 | |||||||
| 調査日 | 1998/02 - 1998/03 | |||||||
| 母集団 | [調査1-社会・英語・音楽調査] 新潟・東京・埼玉の公立高校 普通科1・2年生[調査2-家庭科調査] 東京・埼玉の公立高校 普通科1・2・3年生 | |||||||
| 観察単位 | 個人 | |||||||
| 回収率 | [調査1-社会・英語・音楽調査] 1,718名(男子984名,女子734名)[調査2-家庭科調査] 618名(男子347名,女子271名) | |||||||
| データタイプ | 量的調査: ミクロデータ | |||||||
| データの言語 | jpn | |||||||
| バージョン情報 | 1 | |||||||
| バージョン情報更新日 | 2005-06-16 | |||||||
| 整理番号 | c054 | |||||||
| ID付与機関 | SSJデータアーカイブ | |||||||
| 整理番号 | 10.34500/SSJDA.c054 | |||||||
| ID付与機関 | DOI | |||||||
| 引用上の注意 | 二次分析にあたり、東京大学社会科学研究所附属社会調査データアーカイブ研究センターSSJデータアーカイブから「モノグラフ高校生 高校生の教科観―受験の学力・生活する学力―,1998」(ベネッセコーポレーション)の個票データの提供を受けました。https://doi.org/10.34500/SSJDA.c054 | |||||||
| 関連文献URI | https://ssjda.iss.u-tokyo.ac.jp/Direct/resultsearch.php?lang=jpn&eid=c054 | |||||||
| 対象地域 | 東京都 | |||||||