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モノグラフ高校生 高校生の他者感覚-ゆるやかな人間関係の持ち方-,1998

https://jdcat.jsps.go.jp/records/211397
https://jdcat.jsps.go.jp/records/211397
35012903-76c0-4d59-af09-56be1bc4f6fc
公開日 2026-04-17
タイトル
タイトル モノグラフ高校生 高校生の他者感覚-ゆるやかな人間関係の持ち方-,1998
作成者 ベネッセコーポレーション

× ベネッセコーポレーション

ja ベネッセコーポレーション

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配布者 SSJ データアーカイブ
配布者URI https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/ssjda/
編集者 SSJデータアーカイブ
所蔵者・寄託者 ベネッセ教育総合研究所
URI https://ssjda.iss.u-tokyo.ac.jp/Direct/gaiyo.php?eid=c056
アクセス権 制約付きアクセス
権利情報 https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/access/condition/
概要 身勝手で,集団での行動が苦手な子どもが増加している。それぞれの子が自分のことしか考えられず,相手の身になれない。互いに身勝手なそうした関係が,キレる子を生み,いじめや不登校を増加させているのであろう。それだけに,子どもたちを密接な人間関係のネットワークの中で育てることが大事になる。ところが,昔の子どもは様々な人間関係に取り巻かれもまれて育っていたが,現代の子どもたちは人間関係の希薄な中で成長している。

 そこで,複雑で多様化する社会の中で今の高校生は他者とどのような関係を結んでいるのだろうか。また,関係を結ぶ中でどのような意識をもっているのだろうか。さめた高校生とか表面的なつきあいしか望まないといわれる中で,高校生はどんな自己像をよりどころとして他者との差異や同一化を求めているのだろうか。

 本調査は上のような問題意識に立って友人とのつきあい,親しさの度合い,距離のとり方,理解度・許容度,そして自分らしさ,親友の質およびその判断枠などをたずねている。さらに,高校生の「世間」範囲(恥意識や他者の視線の意識)などもたずね,アイデンティティのあり方についても聞いている。
対象時期 1998 - 1998
調査日 1998/10 - 1998/12
母集団 北海道・埼玉・福岡の公立・私立高校6校の1~3年生
観察単位 個人
回収率 サンプル数 1,512人(男子721人・女子791人,1年生732人・2年生490人・3年生290人)
データタイプ 量的調査: ミクロデータ
データの言語 jpn
バージョン情報 1
バージョン情報更新日 2006-03-11
整理番号 c056
ID付与機関 SSJデータアーカイブ
整理番号 10.34500/SSJDA.c056
ID付与機関 DOI
引用上の注意 二次分析にあたり、東京大学社会科学研究所附属社会調査データアーカイブ研究センターSSJデータアーカイブから「モノグラフ高校生 高校生の他者感覚-ゆるやかな人間関係の持ち方-,1998」(ベネッセコーポレーション)の個票データの提供を受けました。https://doi.org/10.34500/SSJDA.c056
関連文献URI https://ssjda.iss.u-tokyo.ac.jp/Direct/resultsearch.php?lang=jpn&eid=c056
対象地域 埼玉県
トピック 高等教育, 社会階層と社会集団, 若者, 社会と文化
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Ver.1 2026-04-20 02:01:49.017072
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