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モノグラフ高校生 高校生は変わったのか(2)―1980年・1992年調査と比較して―,2003

https://jdcat.jsps.go.jp/records/211471
https://jdcat.jsps.go.jp/records/211471
0ab9e393-738c-4626-a7ca-d2fc17078c29
公開日 2026-04-17
タイトル
タイトル モノグラフ高校生 高校生は変わったのか(2)―1980年・1992年調査と比較して―,2003
作成者 ベネッセコーポレーション

× ベネッセコーポレーション

ja ベネッセコーポレーション

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配布者 SSJ データアーカイブ
配布者URI https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/ssjda/
編集者 SSJデータアーカイブ
所蔵者・寄託者 ベネッセ教育総合研究所
URI https://ssjda.iss.u-tokyo.ac.jp/Direct/gaiyo.php?eid=c070
アクセス権 制約付きアクセス
権利情報 https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/access/condition/
概要 高校生が変わってきたといわれる。本調査は,1980年調査と1992年調査との対比のなかで高校生の意識の変化を明らかにしようとしたものである。約20年の間に高校生のどのような側面が変化したのであろうか。

 比較する過去のデータは,「1980年調査」(『モノグラフ・高校生』vol.1,1979年実施,ただし「家庭像」の項目は『モノグラフ・高校生』vol.3,1981年実施)と「1992年調査」(『モノグラフ・高校生』vol.36,1992年実施)である。この20年(「1980年調査」),そして10年(「1992年調査」)の間の,高校生の生活と意識の変化を比較分析し探っている。

 その結果,1)進学に関しては,「自分を生かせる学部を選びたい」,2)仕事に関しては,「私生活を優先させたい」という気持ちが強まり,3)将来の家庭に関しては,「お互いの気持ちを尊重して幸せな家庭を築きたい」という傾向が目につく。このように,高校生の間に「自分の気持ちを優先させる」態度が強まっていることを明らかにしている。
対象時期 2003 - 2003
調査日 2003/06 - 2003/07
母集団 関東・中部・九州の高校6校(私立1校・公立5校)の1~3年生
観察単位 個人
回収率 サンプル数:1,000人(男子441人,女子559人)
データタイプ 量的調査: ミクロデータ
データの言語 jpn
バージョン情報 1
バージョン情報更新日 2008-03-26
整理番号 c070
ID付与機関 SSJデータアーカイブ
整理番号 10.34500/SSJDA.c070
ID付与機関 DOI
引用上の注意 二次分析にあたり、東京大学社会科学研究所附属社会調査データアーカイブ研究センターSSJデータアーカイブから「モノグラフ高校生 高校生は変わったのか(2)―1980年・1992年調査と比較して―,2003」(ベネッセコーポレーション)の個票データの提供を受けました。https://doi.org/10.34500/SSJDA.c070
関連文献URI https://ssjda.iss.u-tokyo.ac.jp/Direct/resultsearch.php?lang=jpn&eid=c070
対象地域 中部地方
トピック 高等教育, 労働と雇用, 雇用, 社会階層と社会集団
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Ver.1 2026-04-20 02:03:29.593709
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