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モノグラフ高校生 科学技術社会の中の高校生―「メカ」社会における「ナマ」へのあこがれ―,2003
https://jdcat.jsps.go.jp/records/211472
https://jdcat.jsps.go.jp/records/21147287ffcc5f-995f-42a4-9efb-8532b33a2a6f
| 公開日 | 2026-04-17 | |||||||
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| タイトル | ||||||||
| タイトル | モノグラフ高校生 科学技術社会の中の高校生―「メカ」社会における「ナマ」へのあこがれ―,2003 | |||||||
| 作成者 |
ベネッセコーポレーション
× ベネッセコーポレーション
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| 配布者 | SSJ データアーカイブ | |||||||
| 配布者URI | https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/ssjda/ | |||||||
| 編集者 | SSJデータアーカイブ | |||||||
| 所蔵者・寄託者 | ベネッセ教育総合研究所 | |||||||
| URI | https://ssjda.iss.u-tokyo.ac.jp/Direct/gaiyo.php?eid=c071 | |||||||
| アクセス権 | 制約付きアクセス | |||||||
| 権利情報 | https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/access/condition/ | |||||||
| 概要 | 科学技術の発展にともない,高校生の生活も変容している。今や,高校生はテレビや携帯電話,パソコンなど,昔では考えられないほど大量の技術や情報に日常生活で接している。 かつては全てが直接体験の生の世界であった。それが,活字メディア時代,ラジオメディア時代,テレビ時代を経て電子メディア時代となると,子どもが直接体験を積む以前に,間接体験を通して現象を理解することになり,実像と虚像が逆転して,虚像をリアルと信じ込む状況が進む。また,人間関係が飛躍的に拡大する反面,一人きりでゲームソフトに向かうなど孤立化を深めることにもなりやすい。電子メディアに主体的にチャレンジして,「電子メディアを駆使する子」と,電子メディアの指示通りに「電子メディアに埋没する子」との明暗2つの子ども像が浮かんでくる。 こうした状況の下,現代の高校生は科学技術の発展をどのように受けとめているのだろうか。また,その一方で,自然や環境などについてはどのように感じているのだろうか。 データから,多くの高校生が,さまざまな科学技術の中に身を置きつつも,非科学的なもの,「メカ」的世界に対置される「ナマ」へのあこがれをもっていることを明らかにしている。 |
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| 対象時期 | 2003 - 2004 | |||||||
| 調査日 | 2003/12 - 2004/01 | |||||||
| 母集団 | 北海道・東京・鳥取の公立高校4校の1,2年生 | |||||||
| 観察単位 | 個人 | |||||||
| 回収率 | サンプル数:2,015人(男子1,053人,女子962人) | |||||||
| データタイプ | 量的調査: ミクロデータ | |||||||
| データの言語 | jpn | |||||||
| バージョン情報 | 1 | |||||||
| バージョン情報更新日 | 2008-03-06 | |||||||
| 整理番号 | c071 | |||||||
| ID付与機関 | SSJデータアーカイブ | |||||||
| 整理番号 | 10.34500/SSJDA.c071 | |||||||
| ID付与機関 | DOI | |||||||
| 引用上の注意 | 二次分析にあたり、東京大学社会科学研究所附属社会調査データアーカイブ研究センターSSJデータアーカイブから「モノグラフ高校生 科学技術社会の中の高校生―「メカ」社会における「ナマ」へのあこがれ―,2003」(ベネッセコーポレーション)の個票データの提供を受けました。https://doi.org/10.34500/SSJDA.c071 | |||||||
| 関連文献URI | https://ssjda.iss.u-tokyo.ac.jp/Direct/resultsearch.php?lang=jpn&eid=c071 | |||||||
| 対象地域 | 東京都 | |||||||
| トピック | 高等教育, 自然環境, 環境と保全 | |||||||