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高田南原遺跡第2地点
https://jdcat.jsps.go.jp/records/220350
https://jdcat.jsps.go.jp/records/22035066b63e8b-1103-4a55-b9e5-5c42c09dcfae
| 公開日 | 2026-03-30 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 高田南原遺跡第2地点 | |||||
| 作成者 | 天野,賢一 | |||||
| 作成者 | 永井,淳 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/25346 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 都市計画道路穴部国府津線街路事業に伴う発掘調査 かながわ考古学財団調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [高田南原遺跡 要約] 高田南原遺跡は、酒匂川左岸の足柄平野に位置する。現標高12mの低湿地遺跡で、弥生時代後期及び古墳時代後期の溝が発見された。弥生時代後期の溝からは鍬など木製品が出土した。古墳時代後期の溝底面からは須恵器・土師器などの破片が多量に出土し、伴って石製品(滑石製の勾玉・臼玉)及び鉄製品(刀子)が各1点出土した。包含層からは弥生時代後期所産と考えられる銅釧、古墳時代所産と考えられる銅鏡(珠文鏡)が出土した。珠文鏡の鈕には樹皮による紐が巻き付けられていることが特筆される。 低湿地から多量の遺物が出土したことにより、弥生〜古墳時代における水田としての土地利用が明かとなった。また包含層から出土した青銅製品は、調査区及びその周辺で廃棄・遺棄されたもので、水辺に関わる祭祀的な性格が考えられる。 今回の調査成果によって低湿地遺跡の様相を把握する上で、より具体的な資料を得ることができた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 25346 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.25346 | |||||
| 対象時期 | 2006/09/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 神奈川県 | ||||||