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上行寺裏遺跡(瀬戸14番地やぐら群)
https://jdcat.jsps.go.jp/records/220363
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2203631818cadd-dd75-45dd-87c0-c4b456922298
| 公開日 | 2026-03-30 | |||||
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| タイトル | 上行寺裏遺跡(瀬戸14番地やぐら群) | |||||
| 作成者 | 加藤,勝仁 | |||||
| 作成者 | 井関,文明 | |||||
| 作成者 | 阿部,常樹 | |||||
| 作成者 | 藤田,祐樹 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/25369 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 平成18年度金沢八景南地区急傾斜地崩壊対策工事に伴う発掘調査 かながわ考古学財団調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [上行寺裏遺跡(瀬戸14番地やぐら群)2 要約] 上行寺裏遺跡は金沢八景駅の西に位置する丘陵一帯を範囲とする。瀬戸14番地やぐら群は上行寺裏遺跡の丘陵にあるオヤシキ谷戸に展開する。オヤシキ谷戸は中世に臨済宗寺院能仁寺が、近世には金沢藩の陣屋の場所であった。 平成18年度は5基のやぐらを調査した。5・6・8号やぐらからは時期を示す遺物の出土はなかった。 間の壁が失われ、段で繋がっている7・9号やぐらには中近世の遺物包含層が堆積していた。覆土は3層に分かれⅢ層下部の床上土層は中世16世紀の遺物を含む層であった。Ⅲ層上部にはマガキやアサリを中心とする貝層や鍛冶関連遺物を含む暗褐色土が存在した。 貝層からは小魚骨等の出土は少なく、食物残滓を捨てた跡というよりも、貝類をまとめて加工して破棄した跡の可能性が高い。それを裏付けるかのように出土したマガキには右殻(蓋)の閉殻筋が付く位置に傷があるものが半数以上を占めた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 25369 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.25369 | |||||
| 対象時期 | 2007/12/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 神奈川県 | ||||||