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上行寺裏遺跡(六浦二丁目5番地やぐら群)
https://jdcat.jsps.go.jp/records/220365
https://jdcat.jsps.go.jp/records/220365ee7cc1eb-720b-4e8e-a551-0eb04efb6668
| 公開日 | 2026-03-18 | |||||
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| タイトル | 上行寺裏遺跡(六浦二丁目5番地やぐら群) | |||||
| 作成者 | 近藤,匡樹 | |||||
| 作成者 | 吉田,映子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/25412 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 平成20年度六浦二丁目南地区急傾斜地崩壊対策工事に伴う発掘調査 かながわ考古学財団調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [上行寺裏遺跡(六浦二丁目5番地やぐら群) 要約] 上行寺裏遺跡は京浜急行金沢八景駅の西方に所在する丘陵一帯が遺跡範囲である。六浦二丁目5番やぐら群は、丘陵の南西に延びる尾根先の崖裾に所在している。平成20年度の調査では、やぐら1基、地下式坑2基、石切址3基、やぐら状遺構1基の調査を行った。12号やぐらからはやぐらの造営時期を示す遺物が出土しておらず、3・4号地下式坑も同様に構築時期を示す遺物は出土してないが、石塔類や鞴の羽口が出土している。やぐら、地下式坑ともにそれぞれ独立して開口しており、それぞれの関連を示すような状況は認められなかった。やぐらと地下式坑との間には石切址が検出され、崖面が大きく閉削されている。石切址の間にはやぐら状遺構が検出された。発掘調査の成果から、中世以降の上行寺裏遺跡一帯の景観を捉える上で、本遺跡の調査成果は良好な資料となるであろう。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 25412 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.25412 | |||||
| 対象時期 | 2009/03/15 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 神奈川県 | ||||||