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小出川河川改修事業関連遺跡群
https://jdcat.jsps.go.jp/records/220375
https://jdcat.jsps.go.jp/records/220375c3496c6e-3324-45c7-a2f8-0c9b1fbd3a2b
| 公開日 | 2026-03-18 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 小出川河川改修事業関連遺跡群 | |||||
| 作成者 | 小川,岳人 | |||||
| 作成者 | 飯塚,美保 | |||||
| 作成者 | 髙橋,香 | |||||
| 作成者 | 宮坂,淳一 | |||||
| 作成者 | 小西,絵美 | |||||
| 作成者 | 谷口,肇 | |||||
| 作成者 | 鈴木,次郎 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/25498 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 小出川河川改修事業に伴う発掘調査/茅ヶ崎市七堂伽藍跡1・寒川町大曲五反田遺跡 かながわ考古学財団調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [七堂伽藍跡 要約] 七堂伽藍跡及び大曲五反田遺跡の調査地点は小出川の氾濫源に相当する低地で、近世、中世〜古代、弥生各時代の小出川旧河道(河道址)や土地の区画溝と考えられる溝状遺構等が発見され、各時代の遺物が多量に出土した。これらの遺物は、東側に隣接する微高地上に展開した古代寺院址(下寺尾廃寺)や弥生時代〜古代・中世の集落から廃棄された遺物と考えられる。中世〜古代では、寺院址と関連する瓦や土器・陶磁器・金属製品・木製品などが多量に出土し、人形木製品等の出土から旧河道付近において祭祀行為が行われたことが窺える。また弥生時代の旧河道からは、後期前半と後期末〜古墳時代初頭の土器や木製品が地点を違えて比較的まとまって出土しており、このうち後期前半では東海地方西部系の土器群が中心となっており、東海地方西部からの集団が相模川下流域に進出して集落を形成したとする最近の研究動向を追認するものである。なお、大曲五反田遺跡は、茅ヶ崎市・寒川町境以西と行政的に区分されただけで、両遺跡は同じ性格の遺跡であり、本報告では特に区分して記載していない。 [大曲五反田遺跡 要約] 七堂伽藍跡及び大曲五反田遺跡の調査地点は小出川の氾濫源に相当する低地で、近世、中世〜古代、弥生各時代の小出川旧河道(河道址)や土地の区画溝と考えられる溝状遺構等が発見され、各時代の遺物が多量に出土した。これらの遺物は、東側に隣接する微高地上に展開した古代寺院址(下寺尾廃寺)や弥生時代〜古代・中世の集落から廃棄された遺物と考えられる。中世〜古代では、寺院址と関連する瓦や土器・陶磁器・金属製品・木製品などが多量に出土し、人形木製品等の出土から旧河道付近において祭祀行為が行われたことが窺える。また弥生時代の旧河道からは、後期前半と後期末〜古墳時代初頭の土器や木製品が地点を違えて比較的まとまって出土しており、このうち後期前半では東海地方西部系の土器群が中心となっており、東海地方西部からの集団が相模川下流域に進出して集落を形成したとする最近の研究動向を追認するものである。なお、大曲五反田遺跡は、茅ヶ崎市・寒川町境以西と行政的に区分されただけで、両遺跡は同じ性格の遺跡であり、本報告では特に区分して記載していない。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 25498 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.25498 | |||||
| 対象時期 | 2008/03/19 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 神奈川県 | ||||||