WEKO3
アイテム
石橋石丁場群玉川支群
https://jdcat.jsps.go.jp/records/220464
https://jdcat.jsps.go.jp/records/220464db7d2b8f-a424-497c-82a7-1490a1adb6a0
| 公開日 | 2026-03-17 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 石橋石丁場群玉川支群 | |||||
| 作成者 | 大塚,健一 | |||||
| 作成者 | 三瓶,裕司 | |||||
| 作成者 | 諏訪間,直子 | |||||
| 作成者 | 谷口,肇 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/27689 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 広域農道整備事業(小田原湯河原線)に伴う発掘調査 かながわ考古学財団調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [石橋石丁場群玉川支群 要約] 石橋石丁場群玉川支群は、石橋地域に流下する玉川により開析された谷の南斜面に位置し、天下普請による江戸城改修工事に伴い、その石垣用石材を産出した石丁場である。この斜面の開析等により露出した、或いは埋没している安山岩の転石を掘り出し、矢穴を穿ち一定の規模に分割し、石垣用石材を生産している。今回の調査では、矢穴痕を持つ9個の石材が発見されている。これらの石材には、「十」の刻印が多く見られた。県内においては、早川石丁場に次ぎ2例目の発掘調査となり、成果としては、安山岩を掘り出した採掘坑跡やその場で石材を分割している状況、分割に失敗し遺棄されている状況などが確認でき、正に作業場としての石丁場が理解できる資料と言えよう。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 27689 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.27689 | |||||
| 対象時期 | 2011/03/07 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 神奈川県 | ||||||