WEKO3
アイテム
独園寺やぐら群
https://jdcat.jsps.go.jp/records/220475
https://jdcat.jsps.go.jp/records/220475f4d3245e-e132-47a9-bddc-61576e354820
| 公開日 | 2026-03-17 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 独園寺やぐら群 | |||||
| 作成者 | 柏木,善治 | |||||
| 作成者 | 栗原,伸好 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/27714 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 急傾斜地崩壊対策工事(浦郷町3丁目A地区)に伴う発掘調査 かながわ考古学財団調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [独園寺やぐら群 要約] 調査地は京浜急行追浜駅から東南東へ約800m、横須賀市の北東部で、三浦丘陵から派生する丘陵の谷戸に所在する。丘陵基盤となる地質は、三浦層群と上総層群の境界となり砂岩が主体である。やぐらは1基の調査で、深浦神社境内にあり、内部に昭和初期の石灯籠などが置かれていた。堆積土はほとんど残存しておらず、長期間開口状態にあり、近年まで再利用されていたことが窺える。南に向かって開口し、平面形は長方形状で、断面形状は長方形、床面にはピット状の窪みが2箇所ある。独園寺やぐら群でこれまで行われた調査から、谷戸頭からの地形的な繋がりを持って展開することが判明している。今回のやぐらも、前面は大きく削平されて情報的には乏しいながら、一連の群であるとみなされる。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 27714 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.27714 | |||||
| 対象時期 | 2012/03/01 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 神奈川県 | ||||||