言語:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

葉山島中平遺跡

https://jdcat.jsps.go.jp/records/220478
https://jdcat.jsps.go.jp/records/220478
8012e57f-53e3-4d5a-b14a-e4d2cf6fdff1
公開日 2026-03-17
タイトル 葉山島中平遺跡
作成者 松田,光太郎
作成者 井関,文明
作成者 宮坂,淳一
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/27718
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 一般国道468号(さがみ縦貫道路相模原市城山地区)建設事業に伴う発掘調査
かながわ考古学財団調査報告
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
[葉山島中平遺跡 要約]
葉山島中平遺跡は、相模川右岸の河岸段丘に立地し、今回の調査では近世以降、奈良・平安時代、縄文時代と複数の時代にわたり遺構もしくは遺物が発見された。近世以降では畝状遺構が発見されたことにより、当該時代において遺跡が耕作地の一部であったと推定される。奈良・平安時代では円形土坑が2基発見され、本遺跡が耕作地と関連する場所であったと推定される。縄文時代では配石8基、集石1基、焼土址5基、炭化物集中ピット1基、遺物集中箇所1箇所、ピット5基の遺構が発見された。また土器では中期(勝坂式・加曽利E式・曽利式)・後期(堀之内1・2式)土器が出土した。土器の主体は後期の堀之内式1・2式土器で、遺構の時期もほぼ後期に限定されていた。石器では打製石斧・礫器・磨石・石皿・凹石・石錘などが出土した。配石は墓、敷石住居址の一部分、祭祀場、作業場などいくつかの可能性が考えられたが、磨石・石皿等の出土や集石が検出されたことなどにより、当地が植物質食料の調理・加工の場として機能していたことが明らかとなった。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 27718
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.27718
対象時期 2012/12/14
対象地域
神奈川県
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2026-04-20 05:49:49.754413
Show All versions

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX

Confirm


Powered by WEKO3

Change consent settings


Powered by WEKO3

Change consent settings