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戸田小柳遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/220614
https://jdcat.jsps.go.jp/records/220614beaa4359-9191-4023-a240-68c05981c75e
| 公開日 | 2026-03-18 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 戸田小柳遺跡 | |||||
| 作成者 | 戸羽,康一 | |||||
| 作成者 | 長澤,保崇 | |||||
| 作成者 | 岸本,泰緒子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/70732 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 新東名高速道路建設事業に伴う発掘調査 かながわ考古学財団調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 戸田小柳遺跡は相模川右岸の沖積微高地に立地し、弥生時代後期~古墳時代前期、古墳時代後期~平安時代、中世・近世と複数の時代にわたり遺構・遺物が確認された。弥生時代後期~古墳時代前期は流路と、流路に伴う杭列が見つかっており、当時の人々が手を加えて利用していた痕跡を確認することができた。竪穴住居跡は1軒確認されたのみであるが、近接して集落が存在する可能性を示すものであろう。出土した土器は在地のものが中心であるが、西遠江に系譜をもつものや東京湾岸系のものも散見される。古墳時代後期~平安時代では溝および流路が見つかっている。流路からは土器類が多量に出土したほか、H20号流路からは中国鏡である双頭龍紋鏡(位至三公鏡)が出土しており、特筆される。中世では溝をはじめ、土坑やピット、近世では井戸や溝が検出されている。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 70732 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.70732 | |||||
| 対象時期 | 2016/03/15 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 神奈川県 | ||||||