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島遺跡・塩屋金清神社遺跡出土品調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/220729
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2207290ff6b256-68fa-49ee-8824-497404be2b9c
| 公開日 | 2026-03-18 | |||||
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| タイトル | 島遺跡・塩屋金清神社遺跡出土品調査報告 | |||||
| 作成者 | 三好,清超 | |||||
| 作成者 | 保谷,里歩 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/146511 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 飛騨市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 考古資料-発掘調査・分布調査・資料調査等 その他(機関概要等) 島遺跡・塩屋金清神社遺跡では、縄文土器においては、縄文時代中期から後 期・晩期にわたり北陸系土器の影響を受け続け、その中でも中期後葉から後期 前葉までは信州系・関東系など異なる地域の影響を受けた状況が明らかになっ た。 また、石製品においては、石棒の完成品と、原石・剝離・敲打・研磨段階の 資料及び石製品の加工具の出土から、縄文時代中期及び後期における石棒の製 作工程を明らかにすることができた。とともに、各製作段階と工具類から多様 な製作の様相があること、中期の手持ち砥石と後期の据置砥石から研磨の工程 の相違点が想定されること、塩屋金清神社遺跡のみ剝片が認められることか ら、原石搬入状況の相違点が想定されることなどを指摘することができた。 以上より、島遺跡・塩屋金清神社遺跡出土品は、近傍の山林で産出する原石 をもとに、縄文時代中期から後・晩期にかけて石棒を主とした「塩屋石」製の 石製品製作に関わる資料群と位置付けることができる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 146511 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.146511 | |||||
| 対象時期 | 2026/03/19 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岐阜県 | ||||||