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川守町遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/220732
https://jdcat.jsps.go.jp/records/220732312b88c3-7a9a-426a-936f-22e108467332
| 公開日 | 2026-04-20 | |||||
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| タイトル | 川守町遺跡 | |||||
| 作成者 | 髙橋,哲 | |||||
| 作成者 | 小山,浩平 | |||||
| 作成者 | 野村,信生 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/146518 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 国道338号大湊Ⅱ期バイパス道路改築事業に伴う遺跡発掘調査報告 青森県埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 川守町遺跡は、標高34 ~ 45 mの海岸段丘上に立地している。本遺跡の西約3㎞には下北半島の最高峰である釜臥山、東約250mには陸奥湾が広がっている。 調査区は、台地の縁辺部であったが、鉄道と考えられる掘削跡(第1号性格不明遺構)により、北西と南東に分断された状況であった。 調査の結果、縄文時代前期後葉から中期前葉と縄文時代中期末葉から後期初頭の集落跡を確認した。前期後葉から中期前葉の集落跡は、調査区北西側の南西台地縁辺部で竪穴建物跡が1棟検出され、竪穴建物跡周辺の遺物出土状況から、調査区外の北西側や掘削により削平された南東側に竪穴建物跡の分布が推測される。 中期末葉から後期初頭の集落跡は、調査区南東側の南西台地縁辺部で竪穴建物跡が3棟検出され、その周辺からは土坑やピットが検出された。掘削により削平された北西側に遺構の分布が推測されるが、出土遺物や遺構配置状況から、小規模な集落であったと考えられる。 また、調査区北東側の緩斜面から、縄文時代の落とし穴と考えられる溝状土坑が1基検出されており、この場所が狩猟場として使用されたことが判明した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 146518 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.146518 | |||||
| 対象時期 | 2026/03/11 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 青森県 | ||||||