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払田柵跡―第155次調査・関連遺跡の調査概要―
https://jdcat.jsps.go.jp/records/220790
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2207909e71b77d-dfc0-4846-9a10-8ed0805cbee1
| 公開日 | 2026-03-27 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 払田柵跡―第155次調査・関連遺跡の調査概要― | |||||
| 作成者 | 谷地,薫 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/146594 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 払田柵跡調査事務所年報2021 秋田県文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 年報・紀要・研究論集・市史研究等・文化財だより 払田柵跡第155次調査は、第10次5年計画の3年次である。外郭西門の南側、真山と長森に挟まれた沖積低地を調査した。 第154次調査で一部を検出していた竪穴建物跡は、出土遺物から創建期の遺構と判明。カマド、柱穴は検出されず、床面で約60㎝四方の樹皮が出土した。この竪穴が洪水堆積物で埋没した後のくぼ地内の2か所に焼土が形成され、その周辺から須恵器、土師器、瓦の破片が多量に出土した。外柵域では、真山周辺の沖積地に創建期の遺構が分布する可能性が高まった。また、外郭線に並行して東西に延びる溝跡の西端と南北に流れる小河川跡の接続部分を精査し、接続部の対岸付近で粘土の再堆積層を検出した。 貒袋遺跡では8世紀代の溝跡2条を検出した。これまでの調査で検出した溝跡を図上で結ぶと、約10mの間隔で並行し、地形の高低にかかわらずほぼ東西に一直線に延びていることが推定された。道路側溝の可能性がさらに高まった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 146594 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.146594 | |||||
| 対象時期 | 2022/03 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 秋田県 | ||||||