WEKO3
アイテム
一宇治城跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/220827
https://jdcat.jsps.go.jp/records/22082725e9e1f8-7f5f-4e87-af39-281a6b481746
| 公開日 | 2026-03-31 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 一宇治城跡 | |||||
| 作成者 | 常田,和彦 | |||||
| 作成者 | 西久保,淳美 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/146648 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 携帯電話基地局建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 日置市埋蔵文化財発掘調査報告書 ISSN 2760-7607(Print)ISSN 2760-7712(Online) 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 一宇治城は、伊集院城ともよばれ、鎌倉時代から長く伊集院氏の支配した地域であった。南北朝時代には南朝方について戦い、伊集院忠国の拠点であった。また、島津忠良と島津本家15代貴久が一時拠点としたこともあり、鹿児島の歴史を語るうえで重要な史跡である。 現在は整備され、城山公園として市民の憩いの場となっている。今回の調査はこの城域(公園)内に基地局を建設することとなり、これに伴う調査であったため、開発で滅失する範囲のみの調査となったことなどから、充分な成果をえることが難しい調査であったが、複数の遺物と遺構を確認した。 遺跡としては、中世山城としての利用が最も活発であったようである。過去の調査でも、国産土器、陶磁器のほか、青磁、白磁、中国陶器、青花など、多くの輸入陶磁器が出土している。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 146648 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.146648 | |||||
| 対象時期 | 2010/03 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鹿児島県 | ||||||