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多賀城跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/220862
https://jdcat.jsps.go.jp/records/220862019c6367-2df7-40bb-adf5-3b662e16653e
| 公開日 | 2026-03-31 | |||||
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| タイトル | 多賀城跡 | |||||
| 作成者 | 村上,裕次 | |||||
| 作成者 | 廣谷,和也 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/146685 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第101次調査 宮城県多賀城跡調査研究所年報 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 外郭西北門が位置する第93 次調査区の南側隣接地を対象として、門南側の外郭区画施設の構造・変遷 の確認、過去の西辺の調査との対応の把握を目的とした調査を実施し、以下の成果を得た。 ①材木塀、材木列、基礎地業、整地層、溝、土坑を検出した。遺構はa~d期の遺構期に大別でき、この うちa~c期は古代である。 ②外郭区画施設については、第Ⅲ~Ⅳ期(a・b期)の材木塀、材木列、基礎地業、整地層、溝、第Ⅳ期 (c期)の材木塀、材木列、整地層を検出した。材木塀と溝は、南側低地部の第10・47・98 次調査で 検出した材木塀と溝に対応すると考えられる。また、北側の第93 次調査区の外郭西北門とは、a期が 第Ⅲ期の掘立式、b・c期が第Ⅳ期の礎石式の門に対応し、礎石式の西北門とその北側に接続する築地 塀は灰白色火山灰降下以降も存続したと考えられる。なお、第Ⅱ期に遡る遺構については確認していな い。 ③低地から北側丘陵の西北門に上がる場所の区画施設は、低地部に削り出しと盛土整地による大規模な造 成をして材木塀が構築されている。その後、門の建替えや門北側の築地塀の改修とあわせて、南側でも 材木塀や土留めの材木列を伴う嵩上げ整地による改修が行われたと考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 146685 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.146685 | |||||
| 対象時期 | 2026/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮城県 | ||||||