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新庄城二の丸跡発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/221014
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2210148b4d84fc-9e59-4e7c-bf5e-8543984d64db
| 公開日 | 2026-04-17 | |||||
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| タイトル | 新庄城二の丸跡発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 菅原,哲文 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/146897 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 山形県埋蔵文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 新庄城は、江戸時代の寛永2年(1625)に新庄藩の初代藩主戸沢政盛により築城された。二の丸跡の調査区は、藩の米蔵が設置された場所である。調査では近現代の面と江戸時代の面が2面の3 つの遺構面が確認された。戊辰戦争の火災で被災した第2面では、米蔵と考えられる礎石建物跡、焼土遺構、瓦廃棄遺構などが検出され、大量の炭化米も出土した。その下の第3面では、米蔵が建てられる以前にあった武家屋敷地の遺構群や調査区西側に瓦を大量に入れた整地層などが確認された。遺物では、中世の中国産の青磁、国産の珠洲焼、近世では大量の瓦や、九州の肥前産を中心とする陶磁器、石製品、金属製品などが出土した。当時の陶磁器などの流通や城内の生活の様相が明らかになった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 146897 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.146897 | |||||
| 対象時期 | 2026/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 山形県 | ||||||