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上窪遺跡(第10・11次)
https://jdcat.jsps.go.jp/records/221025
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2210258e352aa3-7a63-4d0f-8372-c04fb36d04ef
| 公開日 | 2026-04-27 | |||||
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| タイトル | 上窪遺跡(第10・11次) | |||||
| 作成者 | 御山,亮済 | |||||
| 作成者 | パリノ・サーヴェイ株式会社 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/146908 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 中央新幹線(品川・名古屋間)建設工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 山梨県埋蔵文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 上窪遺跡は、中央市教育委員会による既往の調査により、平安時代中頃~鎌倉時代初頭頃に断続的に営 まれた水田や田畠、集落の遺跡である。第10 次調査では、第5 次調査で検出した9 世紀中頃の集落跡が 南側に広がる様子を検出し、水害により倒壊したと考えられる掘立柱建物跡や竪穴建物跡を検出したほか、集落の端に当たると考えられる溝を検出した。そのほか、地震による地割れや噴砂の痕跡が顕著に見られる平安時代中頃の田畠や、平安時代後期~鎌倉時代初頭頃とされる方形区画の水田が見つかっている。第11次調査では、既往の調査で検出している平安時代中頃~鎌倉時代初頭頃の水田面2 面を検出したほか,これまでの上窪遺跡の調査では最も古い飛鳥時代後半~奈良時代の小区画水田を検出した。また、下層の土壌サンプルのプラント・オパール分析及び放射性炭素年代測定の結果から、古墳時代中頃以降、水田利用がされていた可能性が指摘された。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 146908 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.146908 | |||||
| 対象時期 | 2026/03/19 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 山梨県 | ||||||