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穂高古墳群 2023・2024年度 E6号墳発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/221178
https://jdcat.jsps.go.jp/records/22117860e49e35-07f0-4775-bbad-49c3d325dc0b
| 公開日 | 2026-04-23 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 穂高古墳群 2023・2024年度 E6号墳発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 青木,敬 | |||||
| 作成者 | 松本,耕作 | |||||
| 作成者 | 石澤,寿規 | |||||
| 作成者 | 市原,佑真 | |||||
| 作成者 | 大貫,紗良 | |||||
| 作成者 | 大日方,一郎 | |||||
| 作成者 | 加藤,琉夏 | |||||
| 作成者 | 金澤,明里 | |||||
| 作成者 | 神澤,郁美 | |||||
| 作成者 | 木村,陽菜 | |||||
| 作成者 | 齊藤,日菜 | |||||
| 作成者 | 佐々木,美桜 | |||||
| 作成者 | 佐藤,和弥 | |||||
| 作成者 | 椎名,真香 | |||||
| 作成者 | 志村,鼓太朗 | |||||
| 作成者 | 谷,和奏 | |||||
| 作成者 | 長島,亮介 | |||||
| 作成者 | 中村,敦人 | |||||
| 作成者 | 日野,優太朗 | |||||
| 作成者 | 峯口,昂也 | |||||
| 作成者 | 山本,怜香 | |||||
| 作成者 | 渡邊,世琉 | |||||
| 作成者 | 尾上,周平 | |||||
| 作成者 | 北澤,宏明 | |||||
| 作成者 | 萩原,秀匡 | |||||
| 作成者 | 深澤,太郎 | |||||
| 作成者 | 藤原,正大 | |||||
| 作成者 | 原武,卓也 | |||||
| 作成者 | 前田,奈都美 | |||||
| 作成者 | 前田,萌登 | |||||
| 作成者 | 森田,耕平 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/146984 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 國學院大學文学部考古学実習報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 本書は、國學院大學が考古学実習の一環として実施した、穂高古墳群E6号墳における第3次・第4次調査の成果を報告するものである。第3次・第4次調査では、墳丘盛土の構築方法の解明、墳形および墳丘規模の推定、石室の残存状況の把握、ならびに基本層序の確認を主な目的として調査を実施した。 墳丘盛土の断ち割り調査の結果、盛土は基盤層由来の黄褐色土、旧表土由来の暗褐色土、両者が混合する褐色土を積み重ねて構築されていることがあきらかとなった。各トレンチで確認した墳裾の位置から、墳径は約19.7mと推定した。第2次調査までに「周溝」と推定していた墳丘外周部の基盤層の落ち込みについては、これが墳丘を一周しないことを確認し、E6号墳には明確な周溝は伴わないと判断を改めた。 石室に関しては、側壁にあたる位置で原位置を保つ可能性のある大型礫1点を検出したが、明治44年の石材採取に伴う掘削によってその大部分が失われていることがあきらかとなった。ただし、床面を含む石室全体の遺存状況については現状では未確認である。 古墳の築造年代については、出土した土師器・須恵器の年代観に基づき6世紀末から7世紀初頭ごろと推定した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 146984 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.146984 | |||||
| 対象時期 | 2026/02/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 長野県 | ||||||