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七尾市 千野遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/221199
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2211997d1b509a-654a-49f0-86ce-35ce81931594
| 公開日 | 2026-04-24 | |||||
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| タイトル | 七尾市 千野遺跡 | |||||
| 作成者 | 和田,龍介 | |||||
| 作成者 | パリノ・サーヴェイ(株) | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/147022 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般国道470号能越自動車道 七尾氷見道路に係る埋蔵文化財発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 七尾市街、七尾城山から西側に伸びる低丘陵帯に立地する弥生時代中期~後期、古墳時代、平安時代を主体とした遺跡である。 弥生時代は中期後半の平地建物3棟・方形周溝墓2基を確認した。平地建物からは管玉未製品や石製工具等の玉作り関係の石製品がまとまって出土し、石材等で他地域のものが搬入されている様相がうかがえる。方形周溝墓の内1基は内部に3基の埋葬施設(木棺墓)が確認できた。古墳時代は前期~中期および後期の2時期に多くの竪穴建物が営まれ、後期には掘立柱建物も併存する状況が確認できた。古代は9世紀・10世紀に掘立柱建物が営まれ、配置に計画性は見られないが、大型の東西棟建物の存在からそれなりの格式を持つ集落であったことがうかがえ、周辺にその存在が推定される能登国府及び能登郡家に関連するものと考える。時期不明の道路状遺構はその延長が古府・国分遺跡や栄町遺跡で見られる道路状遺構と重なることから、平安時代の当地における地割再編に係る遺構として注目される。やや時期は離れるが、11世紀末頃に単独で木棺墓が営まれている。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 147022 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.147022 | |||||
| 対象時期 | 2022/03/22 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 石川県 | ||||||